コンセプト

 「家族みんなでその一員として犬を迎えたい」という考えの方々にお譲りして、「番犬文化」だけでなく、「家族犬文化」がさらに広まることを願っています。そのために、スイートコテージのポリシーと、家族犬としての素晴らしい適性をもつ英国プラチナゴールデンレトリバーの血統を、受け継いでいきたいと思います。
 ※「番犬文化」、「家族犬文化」は造語

 

 

 

イギリスの有名な詩「犬の十戒」 ※作者不詳

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして、子供が青年期になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。
                                               この詩は、「家族犬文化」を広めたいという当犬舎の基本となっています。

 飼育環境へのこだわり 

 ドッグルームは、家族の存在を常に感じられるように、リビングの隣に増築しました。もちろん冷暖房完備。床はテラコッタタイル、基本的に、就寝時以外は、ドッグルーム内フリーで過ごしています。ルームからはドアを通ってコンクリートミニラン、そこから、芝を張ったドッグランへ出られます。家族との触れ合い、運動、休息・就寝・排泄など対応しやすい環境づくりを心がけています。

 健康へのこだわり

 英国プラチナゴールデンレトリバーは遺伝性疾患のクリアなスウェーデンより、基礎となる犬を迎えてブリードを長くされているスイートコテージの血統を引き継いだ牝犬(シャロン)を譲っていただいています。基本的なワクチン接種はもちろん、 獣医師による最低1年に1回のヘルスチェックを実施しています。アレルギーや遺伝性疾患が100%出ないとは言い切れませんが、確率は各段に低いと言われています。フードやトリーツ(おやつ)も犬の健康維持には重要ポイントです。常に犬の状態を見ながら、それに合ったものを選んで対応できるように心がけています。

 犬と家族の触れ合い(躾・訓練・遊びなど)へのこだわり

  躾も訓練も遊びもお互い(犬も人間も)笑顔で楽しいと感じられることがポイント 
        
【長男】仕事から帰ると、シャロンの好きなおもちゃ(プラーなど)で毎日遊んでくれます。
    シャロンは待ちわびたように「遊んで、遊んでの顔」でお出迎えです。
【次男】時間を見計らってラン出し。トイレ・訓練・遊びなどお世話全般。関わりのポイントは、
    アイコンタクト。ずっと続けています。シャロンが変わってきています。
【ママ】週1回のスイートコテージでの訓練士さんとの訓練研修。訓練競技会を目指しています。
    お世話全般。訓練の効果は大変大きいです。シャンプー、トリミングも研修中。
【パパ】毎日撫でるだけ。シャロンを迎えた時、撫でたらちょっとびっくりした様子があったので
    撫でたりマッサージの真似事をしたりしてきました。今は撫でてと頭を出してきます。
    ハード面の整備全般。